映画は2時間くらいの楽しみですがアートは一生の楽しみになります

アメリカの母と娘の会話がSNSで話題になっていました。
娘に口から出す言葉の威力について歯磨き粉を例に諭しているような内容でした。
歯磨き粉のチューブから、出てしまった歯磨き粉はもうもとに戻らないということで、言葉も同じだということでした。
「言葉は人を傷つけることもあるし、勇気づけることもあるから、大事に考えて使いなさいよ。」ということを教えたかったのだと私は理解しました。

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ところが、この話題が日本のネットニュースで間違って伝わったようなんです。
なぜか、そのアメリカ人の子供が日本に来ることになっていたんだそうです。
どこをどうやったら、日本に留学する話になるかのか私は狐につままれたような気分でした。

当のSNSの母と娘にも日本のサイトの間違いのことが伝わったようで、今では、「日本の学校に送るよ」というのがはやっているのだそうです。
昔、留学先のホームステイでその家の子供達が悪いことをすると、ホストマザーが、「寄宿舎にいれるよ。」と言っていたのを思い出しました。
多分、アメリカのその家庭では「寄宿舎」の代わりに、「日本の学校」と言ってふざけているのかなあと想像しました。

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私はあんまり映画はそんなに好きではありません。映画を観るとしたら、本当に興味があるかディズニー映画などくらいです。何故なら、映画は2時間くらいもあるからです。ずっと座っているのが苦手な私には少し苦痛に感じます。だから私は映画は苦手な方です。だけど私の旦那さんは映画が好きで、衛星放送で色んな映画を観ています。洋画から邦画まで幅広く観ています。ある意味私とは正反対だなぁって感じています。

そんな時に、何気につけていた衛星放送で洋画のマイインターンという映画の予告が流れていました。主演はロバートデニーロさんと言う俳優さんだそうです。後から旦那さんに聞いて分かった事ですが。

話の内容は退職後の男の人が、また同じ会社に戻って働き始めるという内容の映画でした。私は映画の予告がとても興味が湧いて、観ようと録画しました。久しぶりに、自分から観たいと思いました。まだ、少ししか観ていませんが、とてもコミカルだししみじみとして、良い映画なので楽しみです。